出雲市・雲南市周辺で五十肩・四十肩でおなy網の方へ

五十肩整体

当院の五十肩整体はこのような方にお勧めです

このようなことでお悩みではございませんか

お悩み
  • 肩を上げると激痛が走る
  • 寝ているときも痛い
  • 洗顔や洗髪するときに肩が痛い
  • 肩を後ろに回すのが痛くて、下着(ブラ)が付けられない
  • 洗濯物が干せない手を動かすと肩に痛みがでる
  • etc

1つでも当てはまる方はご相談ください

五十肩・四十肩とは

五十肩

五十肩・四十肩は正式には「肩関節周囲炎」といい、関節の動きを滑らかにするために、関節周囲の筋肉や腱(けん)などの間には、滑液包(かつえきほう)と呼ばれる潤滑油のような役割をする液体が存在し、老化によって、この滑液包や筋肉、腱などに炎症が起こって痛みが生じると考えられていますが、はっきりした原因はよくわかっていません

肩を動かすと痛い、腕が上がらない、シャツの袖に腕を通すのがつらいなどの症状があったら、五十肩の可能性が考えられ、最初のうちは肩を動かすと痛む程度ですが、次第に安静にしていても痛むようになり、肩の可動域が狭くなっていきます

五十肩の場合、片方の肩だけに痛みがあるのが特徴で、片方の肩が発症したあとに、もう片方が痛くなるケースはありますが、両方の肩が同時に痛くなることはあまりありません

五十肩の症状で特につらいのが、寝ているときに痛みが増す「夜間痛」で、仰向けで横になり、肩が後方に落ちる姿勢になると、痛みが増し、ズキズキと疼(うず)くような痛みを伴うこともあり、睡眠が妨げられて、日常生活に支障をきたすようになります

五十肩・四十肩の原因

1,大結節が肩峰と衝突しないためのメカニズムで、そこが障害されると五十肩の原因となります

肩関節(肩甲上腕関節)は、肩関節外転時には上腕骨頭の外旋を伴い、肩関節屈曲時には上腕骨頭は内旋位のままで、大結節が烏口肩峰靭帯の下の中央を通ります

大結節がスムーズに動くには、滑液包(肩峰下滑液包・烏口下滑液包)の役割が重要で、その重要な滑液包が癒着などによって障害されます

これらは、加齢による退行変性で、主に棘上筋の石灰化や不全断裂を認めることが多く(腱板炎)、このことが肩峰下滑液包炎や癒着性滑液包炎へ進行させると考えられています

2,上腕二頭筋長頭腱腱鞘の癒着

上腕二頭筋長頭腱は、滑膜に包まれている関節内部分に付着していて、そのため肩関節の関節窩と骨頭を「固定・安定」させる重要な役割を果たしています

大結節にある結節間溝は、上腕二頭筋長頭腱や筋の付着部が集まっているため、癒着しやすい部分で、上腕二頭筋断裂などで損傷を受けた方や、肩関節周囲炎で筒状滑膜部分が癒着した方などでは、長頭腱の滑動性が低下し、肩甲上腕関節の動きにも影響することになります

3,腱板疎部の病変

腱板疎部は烏口突起の外側の肩甲下筋と棘上筋の間のことを指し、腱板の抵抗減少部位であると同時に、肩甲下筋と棘上筋の走行の違いを緩衝するための調節機構でもあります

腱板疎部が内旋位において癒着すると棘上筋腱と肩甲下筋の滑らかな動きが減少し、さらに烏口上腕靭帯の癒着によって著名な関節拘縮が生じます

逆に外傷により離開した場合には不安定性や可動域の増大を生じます

4,肩甲上腕関節の癒着性病変

五十肩などの重篤な関節拘縮例では、「関節包の膨らみ」が関節造影時に認められないことから、肩甲上腕関節構成組織の癒着性病変が関節運動の直接的な制限へ繋がります

関節包の後下部は臼蓋から起こりますが、前方は臼蓋から離れた滑膜という弛みの部分から始まっていることにより、関節包の前方は後方に比べゆとりが大きく、五十肩では前方の関節腔や下方の下位嚢が縮小しやすいと言われています

 
五十肩は加齢による腱、靭帯の収縮性低下・滑液の減少などさまざまな要因が原因となるのと、若年時に肩の損傷、事故、肩の使い過ぎなどが原因で上記のことが発生します

五十肩の症状と3つの時期

時期

五十肩の症状には3つの時期があり、急性期、慢性期、回復期にわかれ、痛みが発症してから9か月くらいまでは、とにかく肩に激痛があり、夜間寝ていても痛みで目が覚めるという時期で、この簡に適切な処置をしないと腕が癒着で動かなくなります

4か月~6ヶ月くらいの時期になると痛みは少し落ち着いてきて腕や肩を無理に動かさなければ痛みは出ませんが不意に動かすと激痛が出ます

6ヶ月くらいからは痛みは感じなくなってきますが、それで改善したわけではなく、明らかに発症前に比べて肩の可動域が悪くなっています

自然に痛みが消えるからと動かさないで放置していると、インナーマッスルが衰えて、回復させるまでには時間がかかりますので早い時期からの施術が必要となります

一般的な対応

薬剤処方

医療機関での対応は、保存療法と薬物療法となります

保存療法はいわゆる「安静にしていてください」で、これでは改善なむつかしいですよね

薬物療法は肩甲上神経ブロック、疼痛点へのステロイドホルモンや局麻薬の混注、消炎鎮痛薬の内服です

一時的に痛みは軽減されるかもしれませんが、すぐに痛みは繰り返されます

その他に、理学療法でのリハビリがありますが、癒着を防ぐためのもので改善までには時間がかかります

当院における五十肩への施術

五十肩施術

肩周辺の筋肉弛緩と可動域改善が主な施術となります
急性期における施術は、患部に触っても痛みが生じますので、血流改善と筋肉弛緩で痛みを緩和させることが主体の施術となります

慢性期における施術は、痛みの緩和、鎖骨、肩甲骨、上腕骨が作るそれぞれの関節の機能を正常化、肩甲骨の可動域の改善、筋肉の伸縮性を正常化させる施術をメインに行います

回復期における施術は、インナーマッスルの機能回復、前後左右の対になる筋力の関係性を整えることに重点を置いた施術がメインとなります

五十肩に対する整体法は多数ございますので、個々の状態に対しもっとも効果的な手技で対応させていただいています

 
当院の施術が少しでも五十肩・四十肩でお悩みの方の為にお役に立てましたら幸いです

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当院では、フランチャイズのマッサージ店や整体・整骨院のように数名のスタッフで行っているお店ではございません。整体においては院長が一人一人のお客様に対し、計画性と責任を持って対応しています

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